▲イラスト=UTOIMAGE
あるマンションの入居者が、敷地内で酔った女性を助けたところ、犯罪者扱いされたという投稿がインターネット上で話題になっている。
ネット・コミュニティー・サイト「ボベ・ドリーム」に9日、「変態と誤解されたある入居者の警告文」というタイトルの投稿があり、写真が掲載された。
【写真】「酔った女性を助けたら誤解された」と訴える手書きのメモ
写真には手書きのメモが写っている。そのメモには、ある入居者が..
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▲イラスト=UTOIMAGE
あるマンションの入居者が、敷地内で酔った女性を助けたところ、犯罪者扱いされたという投稿がインターネット上で話題になっている。
ネット・コミュニティー・サイト「ボベ・ドリーム」に9日、「変態と誤解されたある入居者の警告文」というタイトルの投稿があり、写真が掲載された。
【写真】「酔った女性を助けたら誤解された」と訴える手書きのメモ
写真には手書きのメモが写っている。そのメモには、ある入居者が酔った女性を助けたところ誤解された、と不快感を訴える内容が書かれている。
投稿者は「数日前の深夜2時過ぎ、タバコを吸いに出た時、玄関の外で女性が倒れているのを見つけて起こした」「女性が(自宅ドアの電子錠の)暗証番号を正しく入力できなかったので、代わりに入力してやった」と書いた。
さらに、「2026年3月29日午前2時40分ごろ、再びタバコを吸いに出た時、この女性の同行者の男性が私のことを犯罪者扱いするような目で見て、『後を追ってきて良かった』と言った。それを聞いて、とても嫌な気分になった。防犯カメラを確認してほしい」とも書いた。
その上で、「私にも目がある。あきれた」「良いことをしたのに犯罪者扱いされるなんて、世も末だ。直接謝罪しに来い」と訴えた。
投稿者は別のメモでも、「泥酔して暗証番号が入力できないから手伝ったのに。鏡(で自分の顔)も見ないのか? ああ、腹が立つ」「入居7年目だ。お互い基本的なことはちゃんとしよう」と書いた。
こうした警告文を見たネットユーザーたちは「良いことをしたのに犯罪者扱いされるなんて、さぞ悔しいことだろう」「マンションに4枚もの警告文を貼るとは、よほど悔しかったようだ」「女性はきちんと謝罪してほしい」などのコメントを寄せている。
ただし、一部のネットユーザーは容姿を指摘する警告文を書いた投稿者の言動を批判している。
ピョン・ジェヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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