イラン戦争で「パトリオットの6割・THAADの8割使用」 米軍のミサイル不足に懸念の声

2026/04/24 10:43

米戦略国際問題研究所(CSIS)が21日に報告書を公表

▲写真=UTOIMAGE

 米国がイランとの戦闘でこれまで備蓄してきた防空ミサイルや精密打撃ミサイルを大量に使ったとする報告書が公表された。米戦争省(国防総省)は今年1月からミサイルの生産拡大を進めているが、納品まで最大で5年を要するため、今後数年以内に別の紛争が起こった場合はミサイル不足のリスクに直面する可能性が考えられるという。

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