▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】米ワシントン州の警察署のオートバイ(白バイ)に巣を作ったメス鳥が卵をかえして話題になっている。米メディア「ピープル」が8日(現地時間)に報道した。
報道によると、ワシントン州のピュアラップ警察署は交流サイト(SNS)「フェイスブック」公式アカウントを通じ、訓練用白バイの収納ケースに鳥が巣を作り、卵を産んだことを伝えた。警察はこの白バイの走行を一時停止し、鳥に「Traffic Bi..
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▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】米ワシントン州の警察署のオートバイ(白バイ)に巣を作ったメス鳥が卵をかえして話題になっている。米メディア「ピープル」が8日(現地時間)に報道した。
報道によると、ワシントン州のピュアラップ警察署は交流サイト(SNS)「フェイスブック」公式アカウントを通じ、訓練用白バイの収納ケースに鳥が巣を作り、卵を産んだことを伝えた。警察はこの白バイの走行を一時停止し、鳥に「Traffic Birdie(トラフィック・バーディ)」というニックネームを付けて、特別に保護することにした。
同署の関係者は「羽根がある私たちの友達と、未来のヒナたちが安全に過ごせるよう願っています」「かわいい新入りメンバーが生まれ次第、情報共有します」と書いた。公開された写真には、走行中止となった白バイの中に悠然ととまっているメス鳥と、かえる前の卵が写っている。
その後、同署の誠実な世話が続けられ、ついにうれしい便りが届いた。同署はフェイスブックで、4つの卵のうち2つがかえったことを正式に発表した。同署の職員は、新しい家族がストレスを感じないよう、一定の距離を慎重に保ちながら成長を見守っているという。
同署の関係者は「母鳥は警察署の建物内にある非常に特別な巣でヒナたちを育て、保護し、母親としての役割を見事に果たしています」「まだかえっていない卵が2つ残っています。私たちの新しい訓練隊員たちがこの世界に足を踏み入れ次第、追加でお知らせします」と報告した。
チョン・ウヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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