ウクライナ戦争と台湾有事懸念で大義名分…敗戦国・独日の再武装に拍車

2026/04/29 07:20

▲グラフィック=パク・サンフン

 第2次世界大戦の敗戦国であるドイツと日本が本格的な再軍備に乗り出している。両国は戦後の廃墟を乗り越えて再建し、G7(主要7カ国)の一員となり、国連安全保障理事会の常任理事国の座を狙うほど国力が飛躍した。しかし「戦犯国の再武装」と見なされることを極端に嫌い、軍備増強や軍事力行使から距離を置いてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵攻、米国・イスラエルとイランの戦争、中国の継続的な台湾への脅威などによっ..

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