▲イラスト=UTOIMAGE
モーテルで子どもを出産した後、殺害した容疑が持たれている20代の女が14日に逮捕・勾留された。
ソウル南部地方裁判所のキム・ジヒョン令状担当部長判事は、児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法違反(児童虐待殺害)容疑が持たれている女について、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った上で、「逃亡の恐れがある」として勾留状を発付した。
【写真】モーテルで出産した赤ん坊を殺害したとして逮捕された20代の女
女..
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モーテルで子どもを出産した後、殺害した容疑が持たれている20代の女が14日に逮捕・勾留された。
ソウル南部地方裁判所のキム・ジヒョン令状担当部長判事は、児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法違反(児童虐待殺害)容疑が持たれている女について、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った上で、「逃亡の恐れがある」として勾留状を発付した。
【写真】モーテルで出産した赤ん坊を殺害したとして逮捕された20代の女
女は今年2月末、ソウル市陽川区内のモーテルの客室で子どもを出産した。女は119番通報して助けを求めたが、救急隊が現場に到着した時、子どもは既に死亡していた。
女は「妊娠していたことを知らなかった」と言ったが、警察の捜査により女の産婦人科受診記録が出てきた。子どもの死因も溺死であることが判明した。
ソウル・陽川警察署は一度の補完捜査を経て、11日に女に対する勾留状を申請し、3日後に発行された。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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