▲写真=UTOIMAGE
仁川空港を利用する中国人観光客の一部が、空港の授乳室を食事・休憩スペースとして使っていることが分かり、論議を呼んでいる。SNS(交流サイト)では「カップ麺は授乳室で食べよう」と授乳室への行き方まで指南する投稿も見られる。
中国のSNS「小紅書(RED)」などには最近、仁川空港の授乳室でカップ麺を食べたという経験談や、授乳室の誤った利用法に関する投稿が相次いで寄せられている。例えば「仁川空港第1タ..
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仁川空港を利用する中国人観光客の一部が、空港の授乳室を食事・休憩スペースとして使っていることが分かり、論議を呼んでいる。SNS(交流サイト)では「カップ麺は授乳室で食べよう」と授乳室への行き方まで指南する投稿も見られる。
中国のSNS「小紅書(RED)」などには最近、仁川空港の授乳室でカップ麺を食べたという経験談や、授乳室の誤った利用法に関する投稿が相次いで寄せられている。例えば「仁川空港第1ターミナルでカップ麺を食べる方法をまとめました」「米国から帰国する途中でカップラーメンが食べたくなり、1杯食べました」といった具合だ。
また、別の投稿では、空港のコンビニなどでお湯が提供されていないため授乳室に入ったとも書かれている。ある投稿では「空港で水を飲んだが、ほとんどが冷水だった。熱い湯を求めてターミナル全体を探し回り、最終的に授乳室で見つけた」と授乳室が休憩スペースのように説明され、実際の位置まで詳しく書かれていた。
仁川空港内の授乳室は乳幼児と妊婦のためのスペースだ。案内文には「3歳未満の乳児および妊婦、付き添いの保護者1人だけが利用でき、就寝や飲食物の摂取は禁止します」と規定が明記されている。しかし、本来の目的とは異なる使い方をするケースが増えており、空港側の積極的な管理・取り締まりを求める声が高まっている。
ムン・ジヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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