李在明大統領が一部の放送局を批判「国民視点で中立性・公正性・客観性がない」

2026/06/03 09:00

▲NEWSIS

 李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、一部の放送局の報道などに関して「国民の視点から見て容認できるほどの中立性・公正性・客観性を持っておらず、『行き過ぎにもほどがある』という声もあったが、それに伴う制裁があったという話は聞いたことがない」と述べた。

 これは、李在明大統領が同日、青瓦台(韓国大統領府)での国務会議(閣議)で、放送メディア通信委員会の国政成果報告を受けた際に語ったものだ。

 李在明大統..

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