横田めぐみさんの最後の証言と「平壌49号病院地図」初公開【月刊朝鮮】

2026/06/17 13:00

「めぐみの死亡資料、日本政府が先に探そうと言い出した……安倍が握り潰した」 ・横田めぐみ「最後の記録」追加公開……49号予防院関係者の証言 ・めぐみ、「両親に会いたい。手紙を日本に送って」と病院職員に依頼 ・「全員生存帰還」という罠……めぐみ問題を政治的に管理する日本 ・ 崔成龍代表の暴露「日本はめぐみが生きている方が都合がよかった」 ・ストックホルム合意直後、北が認めた日本人拉致被害者2名の帰還拒否疑惑 ・盧武鉉―金正日首脳会談の秘話「日本に裏切られた」

▲韓国人拉北者家族の会・崔成龍代表

 【月刊朝鮮】1977年11月15日、新潟県の中学1年生・横田めぐみ(当時13歳)は、バドミントン部の練習を終えて帰宅する途中、何の痕跡も残さずに忽然と姿を消した。その後20年近くにわたって行方が杳(よう)として知れなかったが、1990年代後半に入り、北朝鮮工作員の証言や日本政府による調査などを通じて、北朝鮮が日本人を組織的に拉致していた事実が明らかになり、めぐみはその代表的な被害者として浮かび上..

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