▲イラスト=UTOIMAGE
韓国・済州道西帰浦市で初等学校(小学校)の教室に侵入し、女性教員が使っていたタンブラーに体液を入れるなどした男子高校生が逮捕された。地元警察が16日、明らかにした。
今年4月28日、学校に出勤した女性教員は自分のタンブラーに不審な液体が入っているとして警察に届け出た。
さらに、6月4日に2件目の事件が起きた。何者かが同じ教室に侵入し、同じ女性教員が使用していた椅子に放尿した。病欠中だった女性教員..
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▲イラスト=UTOIMAGE
韓国・済州道西帰浦市で初等学校(小学校)の教室に侵入し、女性教員が使っていたタンブラーに体液を入れるなどした男子高校生が逮捕された。地元警察が16日、明らかにした。
今年4月28日、学校に出勤した女性教員は自分のタンブラーに不審な液体が入っているとして警察に届け出た。
さらに、6月4日に2件目の事件が起きた。何者かが同じ教室に侵入し、同じ女性教員が使用していた椅子に放尿した。病欠中だった女性教員の代わりに採用された別の教員が朝の出勤時に発見し、警察に通報した。
警察は防犯カメラの映像を分析した結果、男子高校生を特定し、建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕した。男子高校生は最初の事件以降、済州道教育庁(教育委員会に相当)と学校側が教室の廊下に追加で設置した防犯カメラによって、教室に忍び込む様子が撮影された。
捜査関係者は「男子高校生は無断で教室に侵入し、犯行に及んだことは認めているが、性的な目的ではないと供述している」と話した。男子高校生と女性教員は互いに面識がないとみられるという。
済州=オ・ジェヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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