「語尾『ノ』は極右の語法」だと主張していた盧武鉉財団理事が謝罪…「理解が足りなかった」

2026/07/11 10:00

▲(左)ガールズグループRESCENEのウォニ、(右)盧武鉉財団理事の趙秀真弁護士。/写真=RESCENE公式インスタグラムのキャプチャ、ユーチューブ「ひとが生きてゆく世の中・盧武鉉財団」の動画キャプチャ

 【TV朝鮮】盧武鉉財団の理事を務める趙秀真(チョ・スジン)弁護士が、ガールズグループ「RESCENE」のリーダー、ウォニの「ムソプノ(怖いな)」という発言をイルベ(日刊ベスト貯蔵所。保守系のネットコミュニティ)式の表現だと判断したことについて、公に謝罪した。

【図】イルベ表現と方言を区別する方法

 趙弁護士は9日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「オンライン上の会話で省略が多い若い..

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