▲KREAMホームページのキャプチャ
【TV朝鮮】限定品取引プラットフォーム「クリーム(KREAM)」で、今年上半期に最も爆発的な成長を記録した主役は、なんと「ポケモン」だった。
クリームが9日に発表した「2026上半期トレンドレポート」によると、今年で誕生30周年を迎えるポケモン・カテゴリーの全体取引額は、直前の半期に比べ、実に7倍も増加したとの集計結果が出た。
【写真】「ポケモンパン購入のため行列」/ソウル
特にマニア層が厚いポケモ..
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▲KREAMホームページのキャプチャ
【TV朝鮮】限定品取引プラットフォーム「クリーム(KREAM)」で、今年上半期に最も爆発的な成長を記録した主役は、なんと「ポケモン」だった。
クリームが9日に発表した「2026上半期トレンドレポート」によると、今年で誕生30周年を迎えるポケモン・カテゴリーの全体取引額は、直前の半期に比べ、実に7倍も増加したとの集計結果が出た。
【写真】「ポケモンパン購入のため行列」/ソウル
特にマニア層が厚いポケモン・トレーディングカードゲーム(TCG)部門は、同期間の取引額が35倍も急増した。上半期に発売された「MEGAハイクラスパック MEGAドリームex」と「MEGA拡張パック ムニキスゼロ」は、クリーム内の全体取引量トップ10にそろって名を連ねた。
今年5月、ソウル市城東区の「ソウルの森」で開かれた「ポケモン・シークレット・フォレスト」イベントでは、カード贈呈コーナーにあまりに大勢の人が殺到し、イベントが中止されるハプニングまで起きた。
ポケモンカード取引が異例の急増を記録した背景は、今年「ポケモン30周年」を迎えて形成された強力なキャラクター知的財産権(IP)ブームと、限定品「ファンダム・コマース」の結合によるもの。単なる収集品を超え、希少価値の高いキャラクター商品に惜しみなく財布を開くマニア層のこだわりある消費行動が、リセール市場の規模を飛躍的に拡大させた―との分析だ。
このような強力なIPブームは、他のコンテンツ商品でも確認された。「ワンピースTCG プレミアムカードコレクション 熊本県スペシャル」の場合、リセール市場で発売価格より16倍以上も高い価格で取引され、今年発売された中では最高の上昇率を記録した。
一方、プラットフォーム内でユーザーの取引が最も活発に行われるいわゆる「ピークタイム」は、日曜日の夜10時であることが分かった。クリームは今回の上半期レポートの発刊を記念し、来る22日まで公式アプリを通じて「トレンドクイズ」イベントを実施し、正解者の中から抽選で最高100万ウォン(約11万円)相当のランダムポイントを提供する予定だ。
チャン・ヒョクス記者
テレビ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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