歴史歪曲やヘイト発言も「味方か敵か」が基準なのか【7月7日付社説】

2026/07/12 08:00

▲5・18民主化運動を揶揄するような応援で物議をかもしたソウル培材高校の野球部員と生徒会長が7月6日、光州第一高校を訪れ、謝罪文を手渡している。/写真=キム・ヨングン記者

 培材高校の選手らによる「スターバックス応援」問題と重懲戒の後も、5・18(光州事件)へのヘイト発言や表現の自由を巡る問題が拡大している。首相級の李炳泰(イ・ビョンテ)規制合理化委員会副委員長が「5・18が聖域化された」と批判すると、6日に青瓦台(韓国大統領府)は「事案が厳重だ」として辞任を勧告した。李副委員長はその直後、「政治的な敏感さを適切に省みることができなかった私の不手際だ」として辞任した..

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