【TV朝鮮】サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が、およそ20年にわたって勤務した清掃員の殯(ひん)所(出棺まで棺を安置しておく場所)を1人で訪れて弔問したエピソードが再び注目を浴びている。
【写真】息子イ・ジホさんの敬礼を受ける李在鎔会長
8日、オンラインコミュニティやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでは「大企業オーナーの人柄」というタイトルの記事が拡散した。
サムスン電..
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【TV朝鮮】サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が、およそ20年にわたって勤務した清掃員の殯(ひん)所(出棺まで棺を安置しておく場所)を1人で訪れて弔問したエピソードが再び注目を浴びている。
【写真】息子イ・ジホさんの敬礼を受ける李在鎔会長
8日、オンラインコミュニティやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでは「大企業オーナーの人柄」というタイトルの記事が拡散した。
サムスン電子の瑞草社屋で20年以上勤務した清掃員が持病で亡くなったことを受け、李会長が殯所を訪れて弔問したという内容が含まれている。
投稿者のAさんは、李会長が訃報に接した後、予定されていたスケジュールをキャンセルして1人で葬儀場を訪れたと伝えた。
遺族に対し「お母様はサムスンの見えない場所で最も苦労された方です。その献身を絶対に忘れません」と言葉をかけたと紹介した。
また、李会長は会社の経費ではなくポケットマネーで葬儀代を支援した、と投稿者は伝えた。
これに対しネットユーザーらは「財閥の品格を示した会長」「ホテル新羅の李富真(イ・ブジン)社長も、事故を起こしたタクシー運転手に損害賠償を請求しなかったことで有名だ」「本物の財閥の品格」などの反応を見せた。
ピョン・ジェヨン記者
テレビ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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