▲写真=UTOIMAGE
【TV朝鮮】米国の大学進学適性試験(SAT)満点、International English Language Testing System(IELTS)8.0を記録したのに続き、自国の大学入学試験でも全国最高の成績を収めたベトナムの女子高校生が、韓国科学技術院(KAIST)への留学を選択した、と海外メディアが報じた。
【写真】ホアン・フオン・ザンさん
ベトナムエクスプレスなど現地メディアが4日(..
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▲写真=UTOIMAGE
【TV朝鮮】米国の大学進学適性試験(SAT)満点、International English Language Testing System(IELTS)8.0を記録したのに続き、自国の大学入学試験でも全国最高の成績を収めたベトナムの女子高校生が、韓国科学技術院(KAIST)への留学を選択した、と海外メディアが報じた。
【写真】ホアン・フオン・ザンさん
ベトナムエクスプレスなど現地メディアが4日(現地時間)に報じたところによると、ハノイ教育大学付属英才高校12年生のホアン・フオン・ザンさんは、2026年度ベトナム高校卒業試験のA01系列(数学・物理・英語)で全国共同首席になったという。
数学9.75点、物理10点、英語10点を取り、総合29.75点(30点満点)を記録したとのことだ。
ホアン・フオン・ザンさんは試験終了後、予想点数をある程度計算していたが、自分より高い点数を取った生徒がいないことを知って驚いた、と打ち明けた。
学業において優れた能力を認められたホアン・フオン・ザンさんは、韓国行きを選択した。
韓国のソウル大学から全額奨学金での入学提案を受けたが、ホアン・フオン・ザンさんの選択は韓国科学技術院のコンピュータ工学科だった。
ホアン・フオン・ザンさんは「AIは発展の可能性が非常に大きい分野」とした上で「急速に発展するAI技術の革新に貢献したい」と語った。
インタビューでホアン・フオン・ザンさんは、学習の秘訣として「新しい数学の公式に接したら、暗記するよりもなぜそのような公式が成立するのか、直接証明しようと努力した」とした上で「ほかの人に説明できなければ、まだ完全に理解したわけではないと思う」と打ち明けた。
ホアン・フオン・ザンさんの母親は「勉強の時間や方法はすべて子どもが自分で決め、親は必要な環境だけをサポートした」とした上で「よい成績は試験直前の数カ月ではなく、長い時間かけて基礎をしっかり築いてきた結果だ」と話している。
ピョン・ジェヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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