フィギュア団体:エース車俊煥、SPでジャンプミス…韓国は決勝進出できず ミラノ冬季五輪

 フィギュアスケート男子シングルで車俊煥(チャ・ジュンファン)は「韓国の看板選手」と言われているが、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の初舞台での演技は悔いが残るものとなった。

 車俊煥は8日、イタリアのミラノ・アイススケートアリーナで行われたフィギュアスケート団体男子シングルショートプログラム(SP)で合計83.53点となり、出場選手10人中8位にとどまった。

【写真】記念撮影するフィギュア韓国代表

 3ポイントを得た韓国は、最終合計14ポイントでチーム順位7位となり、上位5チームが争うフリー進出は逃した。

 最初のジャンプだったクワッドサルコウ(4回転ジャンプ)は完璧に跳んだが、後半の最初の課題だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でミスが出た。

 ジャンプ中に回転が緩み、1回転半のシングルアクセルと判断され、0点となった。

 1位は108.67点を獲得した日本の鍵山優真で、男子シングルの金メダル有力候補イリア・マリニン(98.00)は2位だった。

イ・ダソム記者

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  • ▲7日(現地時間)イタリアのミラノ・アイススケートアリーナで行われたフィギュアスケート団体の男子シングルショートプログラム(SP)で演技する車俊煥(チャ・ジュンファン)。 写真=聯合ニュース

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