慶尚北道聞慶市のある寺の周辺で山岳会のメンバーとみられる団体がバーベキューや立ち小便する様子が撮影された。
あるインターネット掲示板で、「山岳会はひどすぎないですか」というタイトルのスレッドに2枚の写真が掲載された。
写真には、屋外に集まりプラスチック製のテーブルを広げて肉を焼く様子が写っていた。すぐ横には木があり、右には1台のバスが止めてあった。別の写真には一人の男性が立ち小便する様子も撮影されていた。
スレ主は「これらはある寺の駐車場で撮影された写真」とした上で「すぐ上に天柱寺がある。駐車中のバスには『○○山岳会』と書かれていた。少し先にトイレもあるのに」と説明した。
コメント欄には「寺の前でバーベキューとは」「山の中で火を付けるとは頭がおかしい」「火の粉が風に飛ばされて山火事になるのが怖い」などの指摘が相次いだ。
山林災難防止法によると、山林や山林に近い地域でごみを焼却したり火を付けたりした場合は200万ウォン(約21万円)以下の過料となり、失火で山火事が起こった場合は3年以下の懲役または3000万ウォン(約320万円)以下の罰金となる。
チョン・アイム記者