共に民主党員18歳男子高校生、金海市議予備選に出馬

18歳の高校3年生、生徒会長を務めるキム・テフンさん

 今年6月3日に韓国で行われる全国同時地方選挙で、慶尚南道金海市の高校生が市議会議員選挙に挑戦することが分かった。全国最年少の予備候補者になる。

 キム・テフンさん(18)は金海市ラ選挙区(進永邑・翰林面)で与党・共に民主党の候補者として登録した。職業は政党関係者で、学歴は昌原大山高校在学中だと紹介されている。事実、キム・テフンさんは昌原大山高校の3年生で、生徒会長を務めている。

 2008年2月生まれのキム・テフンさんは、同日までに金海市議会議員予備候補として登録された39人の中で唯一の10代だ。しかも、全国の予備候補者の中でも最も年齢が若い。

 キム・テフンさんは市議会選挙に立候補した理由に、青年関連政策の不在を挙げた。金海市を代表して、青少年を包括する市議会議員が1人は必要だということだ。そして、「市民と共に進永邑・翰林面の未来になる」というスローガンの下、青年関連政策の実行を掲げている。

 キム・テフンさんは大統領直属の国政企画委員会名誉委員を務め、現在は共に民主党慶尚南道党教育特別委員会の委員として活動している。

イ・ガヨン記者

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