北朝鮮「米朝対話成功すれば6カ国協議復帰」 

 最近訪米した北朝鮮外務省の李根(リ・グン)米州局長一行が、米国の韓半島(朝鮮半島)専門家との会合で、米朝二国間協議が成功すれば、6カ国協議に復帰する準備ができているという柔軟な態度を示したことが5日までに分かった。  ニューヨークで李局長一行を招き、非公開で会合を開いたコリア・ソアエティーのトーマス・ハバード理事長は同日、米自由アジア放送(RFA)のインタビューに対し、「北朝鮮は米朝二国間(08:37) 記事全文

米朝対話は年末年始か、外交通商部長官が認識
 柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官は5日、米朝対話の時期について、オバマ米大統領の訪韓(18-19日)より前に開かれるのは難しいとの考えを示した上で、「年末年始に開かれるのは間違いなさそうだ」と語った。これは北朝鮮担当のボスワース米
核問題:「北が放棄すれば経済協力を拡大」
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は4日、「北朝鮮の核問題の解決なくしては南北間の協力にも限界がある」と述べた。南北首脳会談の提案など、北朝鮮による相次ぐ融和的ジェスチャーについて、「核廃棄の論議」という前提が満たされなければ応じられない、と
北朝鮮「核燃料棒8000本の再処理終了」
 北朝鮮は3日、「使用済み核燃料棒8000本の再処理を今年8月末に完了し、核兵器製造が可能なプルトニウムを抽出した」と主張した。北朝鮮の朝鮮中央通信は同日、「朝鮮で使用済み核燃料棒の再処理完了」という見出しの記事を掲載し、「敵対勢力により深

このページのトップに戻る