社会総合 韓国エッセイ「死にたいけどトッポッキは食べたい」の著者 35歳で死去=臓器を提供 2025/10/17 10:12 【ソウル聯合ニュース】韓国でベストセラーとなったエッセイ「死にたいけどトッポッキは食べたい」の著者、ペク・セヒさんが亡くなったことが、17日分かった。35歳だった。 韓国臓器組織寄贈院はこの日、ペクさんが心臓、肺、肝臓と左右の腎臓を臓器提供したと発表した。 ペクさんはうつ病の診断を受けて担当医と交わした対話をつづった「死にたいけどトッポッキは食べたい」が話題となり、日本でも翻訳書が出版された。 페이스북트위터구글플러스 アクセスランキング 1 アルファベット風船で「YOON AGAIN」「CCP OUT」 韓国ダイソー陳列棚で撮影した投稿が物議 2 母親(49)が口論の末に銃で娘(28)を殺害 /米テキサス州 3 「ICEくたばれ」…英選手が雪に放尿し強烈メッセージ、米移民当局を批判 ミラノ冬季五輪 4 武器輸出に情報局創設も推進か…高市首相率いる自民党圧勝、日本が安倍政権以上に強硬に 5 韓国の若者たちが日本に留学する理由【朝鮮日報コラム】