【鎮川聯合ニュース】大韓体育会(韓国オリンピック委員会)が運営する各スポーツ競技の韓国代表選手の訓練施設「鎮川国家代表選手村」(忠清北道・鎮川)で7日、2026年の訓練開始式が開かれた。選手や指導者、スポーツ団体関係者ら約800人が出席した。

 選手たちは来月に迫ったミラノ・コルティナ冬季五輪や9月開幕の愛知・名古屋アジア大会など重要な国際競技大会を控え善戦を誓った。

 文化体育観光部の崔輝永(チェ・フィヨン)長官は、今年は冬季五輪など重要な国際大会が多く開催されるとし、「最高の競技力を発揮しながらフェアプレー精神で韓国の高い品格を全世界に広めてほしい」と呼びかけた。その上で「文化体育観光部は選手たちが訓練に専念できるよう支援する」と約束し、アスリートらを激励した。

 大韓体育会の柳承敏(ユ・スンミン)会長は「2026年はK(韓国)スポーツの年」だとし、「大韓体育会は選手たちが安全で安定的な環境で訓練に専念し、技量を存分に発揮できるよう現場中心の支援と環境作りのために最善を尽くす」と述べた。

ホーム TOP