【ソウル聯合ニュース】韓国南西部の全羅南道羅州市にある養豚農家で9日、アフリカ豚熱(ASF)の感染が確認された。アフリカ豚熱の感染が確認されたのは今年に入って10例目となる。

 アフリカ豚熱中央事故収拾本部はこの農場で飼育している豚約1300頭を殺処分する予定だ。

 同本部は羅州市と隣接する自治体の養豚農家などの関係者や車両について、24時間の一時移動中止命令を出した。また、防疫措置に総力を挙げるよう呼びかけた。

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