【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル中心部の繁華街、明洞の近くにあるカプセルホテルで14日に発生した火災を巡り、警察と消防当局が17日午前、2回目の合同調査を始めた。

 警察と消防当局は15日に行った1回目の合同調査で、ビルの3階の燃え方が激しかった客室から出火したと判断している。

 ただ、具体的な原因は発表せず、慎重に調べを進めている。

 消防当局の関係者は「火災の原因究明のため、国立科学捜査研究院に証拠物の鑑定を依頼している」として、「現在のところ正確な火災の原因は確認されていない」と述べた。

 火災により、外国人10人が負傷し、このうち3人は重体となっている。3人のうち、50代の日本人女性は今も意識が回復していない。

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