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韓国・オランダ外相が電話会談 エネルギー供給網協力など協議
【ソウル聯合ニュース】韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は23日、オランダのベーレンドセン外相と電話会談し、エネルギー供給網(サプライチェーン)における協力の必要性について認識を共有した。
韓国外交部によると、両氏は中東やウクライナなどの地域情勢について意見を交換。両国ともに貿易立国であるという共通点を踏まえ、地政学的な状況がもたらす諸課題、特にエネルギー供給網の安定化などに向け、協力と意思疎通を継続していくことで一致した。
趙氏はベーレンドセン氏の外相就任に祝意を伝えるとともに、両国の「戦略的パートナー関係」に基づき、友好協力関係をさらに強化していきたいと呼びかけた。
ベーレンドセン氏は国際情勢が不安定さを増している現状を受け、両国間の協力が一層拡大することに期待を示した。