▲写真=UTOIMAGE

 ロシア軍機がクリミア半島で墜落し、搭乗者30人全員が死亡した。

 ロシアのタス通信や英BBC放送などが1日(現地時間)に報じたところによると、ロシア国防省は「アントノフ(An)26軍用輸送機が定期飛行中、通信が途絶し、クリミア半島の絶壁に墜落した」と発表した。

【写真】平均生存期間3日「人間地雷探知機」としてロシアに売られる東南アジアの若者たち

 事故機には乗員7人、乗客23人が搭乗していた。

 ロシア国防省は「機体外部に衝撃の痕跡は発見されず、ミサイルやドローン、鳥類の衝突など外部要因ではないものとみられる」と明かした。

 事故機との通信は3月31日午後6時に途絶えたことが分かった。

 初期段階の調査では、事故原因として技術的欠陥が推定されている。

シン・ウンソ記者

ホーム TOP