裁判
「子どもを妊娠した」 ソン・フンミン選手を脅迫した20代女に二審懲役4年、共犯40代男性は懲役2年
「子どもを妊娠した」と言ってサッカー韓国代表ソン・フンミン選手を脅し、3億ウォンを脅し取った女と、さらに脅し取ろうとした男が控訴審でも共に実刑判決を言い渡された。
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ソウル中央地方裁判所刑事控訴第201部(郭楨漢〈カク・ジョンハン〉裁判長)は、恐喝・恐喝未遂の罪で起訴された20代の女の控訴審で、第一審と同じ懲役4年の実刑判決を言い渡した。
恐喝未遂罪で共に起訴された40代の男にも懲役2年の実刑判決が下された。
同地裁は「被告人の証拠関係や犯行の結果などを考慮すると、原審の刑が過度に重いとは言えない」として控訴を棄却した。
女は2024年にソン・フンミン選手側に胎児の超音波画像を送付し、「妊娠した」を主張して3億ウォン(約3200万円)を脅し取ったとして逮捕・起訴された。
その後、男と共謀し、妊娠・中絶をメディアに暴露すると脅迫して追加で7000万ウォンを脅し取ろうとしたが、未遂に終わった。
キム・イェナ記者