大邱地裁刑事控訴1-2部は17日、夫に暴行を加え死亡させた罪で起訴された61歳の女の控訴審で、懲役2年を宣告した一審を破棄し懲役3年を宣告した。

 女は2024年6月、4日連続で全羅南道光陽市や慶尚北道浦項市の宿泊施設や自宅などで夫(59)を素手や棒などで数百回にわたり暴行した。

【写真】夫の局部を切断した50代の女

 夫は意識を失い病院に搬送されたが、同年9月に死亡した。

 女は数年前から夫に愛人がいると思い込み、何度も追及した末に暴行に及んだことが捜査で明らかになった。

 判決理由について裁判長は「犯行後に救急車を呼んだが、犯行の手口や内容を考えると罪は悪質」と説明した。

チ・ジョンヨン記者

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