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2600万円のジュエリー着用し表彰式に出席した高市首相に批判殺到 「国会を無視して宝石で着飾っている」
【TV朝鮮】日本の高市早苗首相が高価なジュエリーを身に着けて表彰式に出席したのを受け、インターネット上で批判の声が上がっている。
【写真】「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に出席した高市早苗首相
高市首相は4日、東京で開催された「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席し、特別賞を受賞した。
この日、高市首相は総額2600万円に達する真珠とダイヤモンドのジュエリーを着用していた。このジュエリーはイベント当日に貸与されたもので、表彰式後に返却された。
しかし、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では批判のコメントが相次いだ。高価な宝石を身に着けたことに加え、表彰式に出席したタイミングについて指摘されている。
日本の政界は与野党の対立で国会審議が事実上ストップしている状態であり、高市首相は側近に関する疑惑が浮上したものの、国会に直接出席する代わりに書面での対応を選んだ。
インターネットユーザーからは「国会を無視して国民の暮らしから目を背けたまま、宝石で着飾っている」「首相がいるべき場所は国会だ」「即刻辞任せよ」など、批判の声が殺到した。