日本の知識人や市民団体、独島・尖閣問題めぐり反省求める

2012/09/29 08:17

1270人が署名しアピール文を発表、村上春樹氏も日本の政治家らを批判 経団連会長「野田首相はもっと柔軟な姿勢を」

村上春樹氏

 独島(日本名:竹島)や尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる韓国・中国との対立は、日本の過去の侵略や(尖閣諸島の)国有化のような挑発と関係があるとして、日本の知識人や市民団体が反省を求める動きを見せている。経済界は日本政府に対し、周辺諸国との対立を早期に解決するよう求めた。

 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」などの市民団体は28日午後、国会で1270人の署名を添えたアピール文を発表した。同文にはノーベ..

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