北から空襲・砲撃、どこへ逃げる?

2013/03/17 09:06

 記者の自宅はソウル市麻浦区合井洞にあり、仕事場は中区太平路の光化門近くにある。もし今、北朝鮮の挑発が始まったら、どこへどのように逃げるべきなのだろうか。

 昨年6月に行政安全部(省に相当)が行った調査では「非常時の行動要領を知っている」と答えた成人の割合は58%にすぎなかった。記者は、残りの42%に属する。ソウルは、北朝鮮の長射程砲が弾をこめ始めてからわずか3-5分で砲弾が降ってくる位置にある。

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