PKO:韓国軍への実弾提供、日本で野党の批判高まる

2013/12/25 10:04

「戦後初のケースにもかかわらず、あまりにも軽率で拙速な決定」

 アフリカ東部・南スーダンに派遣されている韓国軍部隊に対し、日本政府が実弾1万発を提供したことをめぐり、日本国内で批判が高まっている。日本が長年にわたり維持し続けてきた武器輸出禁止の原則を破ったというわけだ。

 民主党政権で防衛相を務めた北沢俊美氏は「国家安全保障会議(NSC)が新設されたといっても、あまりにも軽率で拙速な決定だ。(今回の実弾提供が)戦後の日本にとって初めてのケースになるだけに、閣議..

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