「さよなら李世ドル」 AIとの引退対局1勝2敗

2019/12/21 21:09

【ソウル聯合ニュース】韓国のプロ囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段が21日、南西部の全羅南道・新安で、韓国製の囲碁人工知能(AI)「ハンドル」との引退対局(計3局)最終局に臨み、180手で黒番中押し負けした。

 この日の対局は第1局と同様に、李氏にハンディを与える方式で行われた。

 李氏は第1局では先に2個の石を置くハンディ戦の置き碁で勝利を収めたが、第2局はハンディなしの互先(たがいせん)で対局し..

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