半島への適合性めぐって論争中の韓国型軽空母、国防部は「2033年実戦配備」強行

2021/02/23 09:21

2兆ウォンを要する推進案を審議・議決

▲韓国型軽空母/写真=国防部

 韓国国防部(省に相当)は、2033年までに2兆300億ウォン(現在のレートで約1925億円。以下同じ)を投じて韓国製軽空母を実戦配備することを明らかにした。国防部と防衛事業庁(防事庁)は22日、第133回防衛事業推進委員会を開き、軽空母(CVX)事業推進基本戦略案を審議・議決した。防事庁は「垂直離着陸(VTOL)型戦闘機を載せていき、さまざまな安全保障上の脅威に対応して紛争予想海域での挑発を抑制..

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