東京五輪:G.G.佐藤「13年前の韓日戦で凡フライを落として逆賊扱い、失敗学講師として再起」(1/2)

2021/08/06 11:03

▲マッコリ(韓国の濁酒)の瓶で再現したあの日…4日、東京都内で会ったG.G.佐藤さん。2008年北京五輪野球競技の準決勝・韓国対日本戦の8回裏で凡フライを落としたエラーの場面を再現してくれた。野球のボールがなくてマッコリのボトルを代用した。ユニホームは13年前に着ていたものだ。写真=東京ヤン・ジヘ記者

「あの日の失敗が私を立ち上がらせた」G.G.佐藤さんの愉快なインタビュー

 五輪大会の野球競技で韓日戦と言えば、やはり2008年北京五輪の「G.G.佐藤」を思い出す。韓国との準決勝で8回、高永民(コ・ヨンミン)の平凡なフライを落とし、「日本の逆賊」とたたかれた選手だ。あれから13年間、どのように過ごしてきたのか気になっていた。あちこち尋ね回ったところ、G.G.佐藤さんはインターネット放送局で今月4日..

続き読む