▲ノルウェーのオスロで行われた第63回国際数学オリンピック(IMO)開会式に出席した韓国代表団の高校生たち。写真=韓国科学技術情報通信部
韓国の高校生たちが国際数学オリンピック(IMO)で総合2位という成績を収めた。ホ・ジュニ韓国高等科学院碩学教授兼米プリンストン大学教授が「数学界のノーベル賞」と言われるフィールズ賞を受賞して証明された韓国の数学力があらためて確認されたことになる。
韓国科学技術情報通信部は「7月6日から16日までノルウェーのオスロで開催された第63回国際数学オリンピックで、韓国代表団の高校生6人全員がメダルを獲得..
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▲ノルウェーのオスロで行われた第63回国際数学オリンピック(IMO)開会式に出席した韓国代表団の高校生たち。写真=韓国科学技術情報通信部
韓国の高校生たちが国際数学オリンピック(IMO)で総合2位という成績を収めた。ホ・ジュニ韓国高等科学院碩学教授兼米プリンストン大学教授が「数学界のノーベル賞」と言われるフィールズ賞を受賞して証明された韓国の数学力があらためて確認されたことになる。
韓国科学技術情報通信部は「7月6日から16日までノルウェーのオスロで開催された第63回国際数学オリンピックで、韓国代表団の高校生6人全員がメダルを獲得し、合計208点で国別総合2位を達成した」と17日、明らかにした。
今回の大会は104カ国から589人の高校生が参加した。総合1位は金メダル6個で合計252点を取った中国だった。韓国についで3位が米国、4位ベトナム、5位ルーマニアの順だった。
韓国は1988年に初めて国際数学オリンピックに参加した時は総合22位だったが、30年余りで世界最高水準に達した。韓国は2012年と2017年の大会で総合1位、2013年と2016年には総合2位となった。
数学界は、国際数学オリンピックで成長した高校生たちが韓国の数学界を発展へと導いてきたと分析している。今年フィールズ賞を受賞したホ・ジュニ教授を指導したソウル大学数理科学部のキム・ヨンフン教授がその代表的な例だ。
李永完(イ・ヨンワン)科学専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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