高圧線を盗もうとして感電した21歳男性、2日後に死亡 /アルゼンチン

2024/02/16 10:53

▲イラスト=UTOIMAGE

 アルゼンチンで、高圧線を盗もうとした20代の男性が全身にやけどを負い、2日後に死亡したことが分かった。現地メディア「日刊ラ・ナシオン」などが13日(現地時間)、報じた。

 報道によると、11日午後7時ごろ、アルゼンチンのロサリオ市内でエセキエル・クラバさん(21)が兄と共に地下に埋設されている高圧線を盗もうと溝に入り、感電した。このとき大きな爆発が起き、クラバさんは全身が裂けて体の90%にやけどを..

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