「気概ある検事は一人もいなかった…」 史上初の控訴放棄に韓国検察内部から激しい反発 大庄洞事件裁判

2025/11/11 11:55

 韓国検察首脳部が大庄洞開発不正事件で控訴を断念したことについて、検察内部から激しい反発が起きている。検事の間からは、盧万錫(ノ・マンソク)検察総長権限代行と鄭鎮宇(チョン·ジンウ)ソウル中央地検長に対し、「外圧に屈服したのか。自分からひれ伏したのか」「辞表を出しても控訴すべきだった」といった批判が出ている。事件を捜査し公判を担当した検事に対しても、「職を賭して控訴を貫いた検事が一人もいなかったこ..

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