尹前大統領に3回目の逮捕状 「証拠隠滅の懸念」=北朝鮮への無人機投入疑惑

2026/01/02 20:54

 ソウル中央地裁は、尹被告が南北間の軍事的緊張を高め、非常戒厳を出す口実にするため、北朝鮮の平壌に無人機を飛ばした容疑について、証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を発付した。

 韓国の刑事訴訟法が定める一審の勾留期間は最大6カ月だが、別の事件や罪で起訴され必要と認められれば、審査を経て新たに逮捕状が発付される。

 2024年12月の非常戒厳宣言以降、尹被告の逮捕状が発付されたのは3回目。

 尹被告は25年..

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