【ソウル聯合ニュース】週明け5日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比147.89ポイント(3.43%)高の4457.52で取引を終えた。米国のベネズエラ攻撃で地政学リスクの高まりが懸念されるなか、前営業日(2日)に記録した史上最高値(4309.63)を更新した。
KOSPIの終値は2日に初めて4300を上回り、この日初めて4400を上回った。
KOSPIはこの日、前営業日比76..
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【ソウル聯合ニュース】週明け5日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比147.89ポイント(3.43%)高の4457.52で取引を終えた。米国のベネズエラ攻撃で地政学リスクの高まりが懸念されるなか、前営業日(2日)に記録した史上最高値(4309.63)を更新した。
KOSPIの終値は2日に初めて4300を上回り、この日初めて4400を上回った。
KOSPIはこの日、前営業日比76.29ポイント(1.77%)高の4385.92で寄り付き、取引時間中の最高値(4313.55)を更新。その後も上げ幅を広げ、高値引けとなった。
新興企業向け株式市場コスダックの指数は前営業日比11.93ポイント(1.26%)高の957.50で取引を終え、終値としては2022年1月20日(958.7)以来の高水準となった。
聯合ニュース
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