【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループ傘下の起亜は5日、2025年の世界販売台数は前年比2.0%増の313万5803台で、これまで最多だった前年の308万9300台を上回り、過去最多を記録したと発表した。国内販売が1.1%増の54万5776台、海外販売が1.6%増の258万4238台などだった。
昨年に国内と海外を合わせて販売台数が最も多かった車種は多目的レジャー車(RV)「スポーテージ」..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループ傘下の起亜は5日、2025年の世界販売台数は前年比2.0%増の313万5803台で、これまで最多だった前年の308万9300台を上回り、過去最多を記録したと発表した。国内販売が1.1%増の54万5776台、海外販売が1.6%増の258万4238台などだった。
昨年に国内と海外を合わせて販売台数が最も多かった車種は多目的レジャー車(RV)「スポーテージ」(56万9688台)だった。多目的スポーツ車(SUV)の「セルトス」(29万9766台)、SUVの「ソレント」(26万4673台)と続いた。
国内販売ではソレントが10万2台で最も多かった。
海外で最も多く売れたのはスポーテージ(49万5171台)だった。
起亜は今年、電気自動車(EV)の販売・生産拡大、PBV(プラットフォーム・ビヨンド・ビークル、車を超えるプラットフォーム)工場の本格稼働、ハイブリッド車(HEV)のラインアップ強化などによってグローバル市場での地位をさらに高める計画だ。
目標販売台数は国内56万5000台、海外277万5000台など、世界販売335万台を掲げた。
起亜の関係者は、昨年は関税の影響を受けるなど厳しい経営環境のなかでも成長を維持したと評したうえで、今年は「テルライド」や「セルトス」などSUVの車種でHEVのラインアップを拡大する計画だと説明した。
聯合ニュース
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