【ソウル聯合ニュース】韓国の高病原性鳥インフルエンザ中央事故収拾本部は6日、中部の忠清北道沃川郡のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が検出されたとして、防疫措置を強化する方針を明らかにした。
今冬、鳥インフルの発生件数は計33件となった。
同本部は鳥インフルが検出された農場の出入りを制限し、殺処分、疫学調査などの措置を実施している。
同本部は今月に入って3市・道の農場で鳥イン..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の高病原性鳥インフルエンザ中央事故収拾本部は6日、中部の忠清北道沃川郡のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が検出されたとして、防疫措置を強化する方針を明らかにした。
今冬、鳥インフルの発生件数は計33件となった。
同本部は鳥インフルが検出された農場の出入りを制限し、殺処分、疫学調査などの措置を実施している。
同本部は今月に入って3市・道の農場で鳥インフルが確認されたとして、全国の家禽(かきん)農場に対し、防疫規則を徹底するよう呼びかけた。
聯合ニュース
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