【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日午前、奈良県に向けてソウル空港(軍用空港)を出発した。同日午後、高市早苗首相と会談し、共同記者発表を行う。
李大統領が昨年6月の就任後、韓日首脳会談を行うのは5回目で、高市首相との会談は2回目となる。李大統領と高市首相は昨年10月末、韓国南東部・慶州で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて会談した。
台湾有事..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日午前、奈良県に向けてソウル空港(軍用空港)を出発した。同日午後、高市早苗首相と会談し、共同記者発表を行う。
李大統領が昨年6月の就任後、韓日首脳会談を行うのは5回目で、高市首相との会談は2回目となる。李大統領と高市首相は昨年10月末、韓国南東部・慶州で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて会談した。
台湾有事に関する高市首相の国会答弁を受けて中国と日本の関係が悪化しており、同問題を巡る議論に注目が集まる。李大統領は5日、中国・北京で習近平国家主席と会談したばかりだ。今回の会談で過去の歴史問題について議論するかも注目される。
李大統領は14日、高市首相と世界遺産の法隆寺を訪れるなど、親交を深める時間も持つ。在日韓国人との懇談会も予定している。
一方、李大統領の訪日には青瓦台(大統領府)の奉旭(ボン・ウク)民情首席秘書官が同行した。民情首席秘書官が大統領の海外訪問に同行するのは異例。青瓦台関係者は奉氏が同行したことに関し、「日本と、国境を越えた犯罪への対応について議論する予定のため」と説明した。
聯合ニュース
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