米大リーグ(MLB)アトランタ・ブレーブスの金河成(キム・ハソン)内野手(30)が不慮の事故による指の負傷で2026シーズン序盤の欠場が避けられなくなった。また、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場することもかなわなくなった。
【表】けがで入院する韓国人の半数は「転落・転倒」
ブレーブスは19日(韓国時間)、公式ホームページで「金河成選手は右手中指の腱が断..
続き読む
米大リーグ(MLB)アトランタ・ブレーブスの金河成(キム・ハソン)内野手(30)が不慮の事故による指の負傷で2026シーズン序盤の欠場が避けられなくなった。また、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場することもかなわなくなった。
【表】けがで入院する韓国人の半数は「転落・転倒」
ブレーブスは19日(韓国時間)、公式ホームページで「金河成選手は右手中指の腱が断裂で手術を受けた。回復期間は4-5カ月間と予想される」と発表した。先月、ブレーブスと1年2000万ドル(現在のレートで約31億6000万円)で再契約した金河成は、今回の負傷により5-6月ごろグラウンドに姿を見せることになりそうだ。金河成は韓国に滞在している際に凍結した道で転倒して指を負傷したという。大リーグ公式サイト「MLBドットコム」は「昨シーズン開幕前に肩の手術を受け、シーズン中は腰の負傷により試合に出られなかった金河成が2シーズン連続で故障者リストに載ることになった」と発表した。
韓国野球委員会(KBO)も同日、「金河成と宋成文(ソン・ソンムン)=サンディエゴ・パドレス=が負傷によりWBC不参加が確定した」と発表した。宋成文は先日、打撃練習をしていた際に脇腹の筋肉(内腹斜筋)を傷め、4週間以上の療養が必要だとの診断を受けたという。
金河成は2017年と2023年にWBCに出場した韓国代表の主力遊撃手、宋成文は韓国代表チームで二塁や三塁だけでなく、一塁もこなせるオールラウンドな内野手だ。柳志炫(リュ・ジヒョン)監督率いる韓国代表チームは金河成と宋成文の離脱で内野の補強が急務となった。
ヤン・スンス記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com