▲韓進グループ所属の航空会社5社では今月26日から機内におけるモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止する。資料写真提供=大韓航空(2026年1月23日)
韓進グループ所属の航空会社5社(大韓航空、アシアナ航空、ジンエアー、エアプサン、エアソウル)では今月26日から国内線・国際線の全ての航空便でモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止する。機内におけるバッテリー火災事故を防止するための措置だ。ただし、モバイルバッテリーを機内に持ち込むことは可能だ。
【写真】モバイルバッテリーが発火 金海空港で発生したLCCエアプサン機火災
国内外の航空各社では最近、モ..
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▲韓進グループ所属の航空会社5社では今月26日から機内におけるモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止する。資料写真提供=大韓航空(2026年1月23日)
韓進グループ所属の航空会社5社(大韓航空、アシアナ航空、ジンエアー、エアプサン、エアソウル)では今月26日から国内線・国際線の全ての航空便でモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止する。機内におけるバッテリー火災事故を防止するための措置だ。ただし、モバイルバッテリーを機内に持ち込むことは可能だ。
【写真】モバイルバッテリーが発火 金海空港で発生したLCCエアプサン機火災
国内外の航空各社では最近、モバイルバッテリーの機内使用禁止が広がっている。昨年10月にイースター航空が韓国では初めて機内におけるモバイルバッテリーの使用を禁止し、チェジュ航空も今月22日から使用を禁止した。海外でもドイツのルフトハンザドイツ航空やアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空などがすでに機内でのモバイルバッテリー使用を禁止している。
ただし、韓進グループ5社を含め、ほとんどの航空会社ではモバイルバッテリーの機内持ち込みを許可している。機内持ち込み規定に基づき、モバイルバッテリーの容量や数量の制限を順守し、搭乗前に絶縁テープをモバイルバッテリー端子に貼ったり、ビニールパックまたは個別のポーチに一つずつ保管したりして、短絡(ショート)防止措置を取らなければならない。航空会社では、飛行中における携帯電話など電子機器の充電について、各座席に設置されている機内エンターテインメント・システムのUSBポートや座席下段の電源コンセントを利用するよう勧めている。
イ・ジョング記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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