「未来の戦争の姿」 500万円ドローンがイラン戦で活躍

2026/03/11 07:00

アリゾナのスタートアップ企業が製造した複製ドローン LUCASの製造費はおよそ5200万ウォン 目標に向かって数百マイルを自律飛行し打撃 「安価な兵器の大量生産が重要になる未来の戦争の姿だ」

▲写真=UTOIMAGE

 米国が先月28日にイランへの空爆を開始し、電撃的に実践に投入した低コスト型のドローンが、戦争の性格自体を変化させているという分析が示された。これまでは巨額の資金を投じて開発した巨大な兵器が戦争に使われていたが、現在は敵の技術を模倣して安く作った小型ドローンで、効率的な攻撃と防御を同時に展開しているのだ。

 米軍は今回のイラン戦に自爆型攻撃ドローン(LUCAS)を投入した。このドローンは米アリゾナの..

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