「外国人に韓国居住実績問わない、相互主義でもない地方選挙権」にノー 国民の力・金恵慧議員が公選法改正案を発議

2026/02/07 11:45

▲国民の力の金恵慧院内政策首席副代表。/写真提供=金恵慧議員室

 韓国の保守系最大野党「国民の力」の金恵慧(キム・ウンヘ)院内政策首席副代表が6日、「外国人遠征投票」を防止する公職選挙法改正案を発議したことを明らかにした。

【国別】韓国で選挙権を持つ外国人

 金首席はこの日、国民の力の院内対策会議で「現行の公職選挙法上、外国人は永住権を取得してから3年経ちさえすれば地方選挙の選挙権が付与される」「その3年間、実際に暮らしていたかどうかは全く関係ない」と指摘した。

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