【ソウル=聯合ニュース】韓国のソウル市は25日、市民の生活実態や価値観の変化を把握するために毎年実施している調査「ソウルサーベイ」の2025年版の結果を発表した。市内に居住する2万世帯と外国人2500人を対象に行われた今回の調査の結果、市民生活の質を示す主要な指標が全体的に改善したことが分かった。
調査によると、ソウル市民の幸福指数は6.61点で、前年の6.54点から0.07点上昇した。健康状態、..
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【ソウル=聯合ニュース】韓国のソウル市は25日、市民の生活実態や価値観の変化を把握するために毎年実施している調査「ソウルサーベイ」の2025年版の結果を発表した。市内に居住する2万世帯と外国人2500人を対象に行われた今回の調査の結果、市民生活の質を示す主要な指標が全体的に改善したことが分かった。
調査によると、ソウル市民の幸福指数は6.61点で、前年の6.54点から0.07点上昇した。健康状態、財政状況、家庭生活、社会生活などすべての詳細項目でスコアが上昇した。
分野別では、緑地などの環境に満足している市民の割合が63.4%と、前年比で8.3ポイント上昇した。公共交通機関全般に対する利用満足度も、24年の6.82点から7.04点へと向上した。
また、未就学児を育てる世帯のうち、保育所や幼稚園などの保育機関に「満足」している割合は90.0%に達し、市が進める子育て支援サービスの質に対して高い評価が得られていることが裏付けられた。
一方、外国人がソウルでの生活で高く評価したのは、教育、福祉、安全の項目だった。
聯合ニュース
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