韓国のゲーム開発、週52時間の足かせを外せ【コラム】 

2026/03/01 09:00

▲「風燕伝:Where Winds Meet」のゲームプレイ画面。/写真提供=NetEase Games

 「Kカルチャー」の代表キーワードは「イカゲーム・パラサイト・BTS・BLACKPINK」だ。しかし、これらがKカルチャーの大将ではないかもしれない。世界市場で最も多くの人が接し、韓国に最も多くの稼ぎをもたらしている文化産業は「ゲーム」だ。

 2024年の韓国のコンテンツ輸出額は135億7330万ドル(現在のレートで約2兆1000億円。以下同じ)だったが、このうちゲームの占める割合は56.2%だ。音..

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