IAEA事務局長 北朝鮮のウラン濃縮施設「引き続き稼働」=使用済み核燃料再処理も

2026/03/03 09:09

【ソウル聯合ニュース】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は2日(現地時間)、オーストリアのウィーンで開催された理事会で、北朝鮮北西部・寧辺と平壌近郊の降仙にあるウラン濃縮施設が稼働を続けているようだとして深刻な懸念を示した。

 グロッシ氏は、「北朝鮮の核プログラム(開発)を引き続き監視している」とした上で、寧辺の5メガワット(MW)級原子炉が稼働しており、昨年1月から9月の間に使用済み核燃..

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