【マニラ聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は3日、国賓としてフィリピンの首都マニラを訪れた。
この日、マルコス大統領との首脳会談や共同記者発表、夕食会に臨む。
両首脳の会談は昨年10月に韓国・慶州でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて行って以来。
今回の会談では国交樹立77年を迎える両国の経済協力拡大について議論する。韓国の青瓦台(大統領府)は原子力発電や造船、..
続き読む
【マニラ聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は3日、国賓としてフィリピンの首都マニラを訪れた。
この日、マルコス大統領との首脳会談や共同記者発表、夕食会に臨む。
両首脳の会談は昨年10月に韓国・慶州でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて行って以来。
今回の会談では国交樹立77年を迎える両国の経済協力拡大について議論する。韓国の青瓦台(大統領府)は原子力発電や造船、重要鉱物など将来有望な分野での協力強化を期待している。
李大統領はフィリピンが朝鮮戦争当時、アジアで最大規模の兵力を派遣したことを踏まえ、同国の「国父」として敬われるホセ・リサールの記念碑を訪問し、献花する予定だ。4日には国立墓地を訪問。朝鮮戦争参戦記念碑に献花し、参戦者やその子孫らと面会する。
また、韓国・フィリピンビジネスフォーラムに出席してから、帰国の途に就く。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com