【ソウル聯合ニュース】4日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)と新興企業向け株式市場コスダックの指数が取引時間中に8%以上急落し、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が相次いで発動された。
韓国取引所はこの日午前11時16分から20分間、コスダックの取引を停止すると発表した。
サーキットブレーカーは前日終値に比べ8%以上下落した状態が1分間継続した場合に発動される。これにより、コ..
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【ソウル聯合ニュース】4日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)と新興企業向け株式市場コスダックの指数が取引時間中に8%以上急落し、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が相次いで発動された。
韓国取引所はこの日午前11時16分から20分間、コスダックの取引を停止すると発表した。
サーキットブレーカーは前日終値に比べ8%以上下落した状態が1分間継続した場合に発動される。これにより、コスダックに上場している全ての銘柄の取引が一時停止され、先物・オプション市場の取引も停止された。
発動時点のコスダックの指数は前日比92.33ポイント(8.11%)安の1045.37だった。
続いて、午前11時19分にはKOSPIでもサーキットブレーカーが発動。20分間取引が停止された。
発動時点のKOSPIは前日比469.75ポイント(8.11%)安の5322.16だった。
聯合ニュース
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